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ショートパットで考えること
ショートパットはこれまでのロングパット、ミドルパットと違って入れたいという意識が強くなりますし、考えることも多くなります。 それは入れなくてはいけないという状... -
私に合うパターはどんな形ですか?
パッティングストロークの分析にいらして、自分にどんなパターが合うかを知りたいという方が結構いらっしゃいます。 メーカーが行うパターフィッティングは、そのメーカ... -
自宅での効果的な練習 その2
自宅でできる効果的なパッティング練習の2回目です。今回は打ち出し方向を合わせる練習です。 これはパターマットでやる練習ではなく、カーペットの上でできる練習です... -
自宅での効果的な練習 その1
自宅でパッティングも練習を効果的にする方法の一つ目です。 自宅にパターマットがあるという方は結構いらっしゃいます。ですがパターマットは大体が横幅30cmくらいでか... -
ミドルパットで考えること
前回はロングパットの話でした。今回はミドルパットの話です。 ミドルパットというとあわよくば入れたいパットですし、入らなくてもストレスのない次のパットにしたいパ... -
ロングパットで考えること
みなさんロングパットでどんなことを考えていますか? 私はとにかく2パットで確実に行けるパットをすることに集中しています。2パットで確実にいくにはやはりファースト... -
カップを見ながら打ってみる
距離感が合わないという話をよく聞きますが、距離感を練習で養うのはなかなか難しいです。 そんな人に是非やってみていただきたいのが、カップを見ながら距離感をつかむ... -
普通のパットとショートパットの打ち方
私の場合ですが、普通のパットの打ち方と、絶対に入れたいパットの打ち方は違う打ち方です。打つ時の意識だけではなく、打ち方も少し変えています。 以前ショートパット... -
ラウンド中に打ち方を変える
パッティングが調子悪くて普段やらないことを急にやるのは難しいです。ですが普段から練習していてその打ち方がどんなメリットがあるのかを知っていればそれは武器にな... -
ボールをフェースに乗せて運ぶ その2
理想は少しハンドファーストでアッパー軌道で当たるのが動き的には良い動きになります。 そして左右の軌道はインサイドアウトとかインサイドインとか、アウトサイドイン... -
ボールをフェースに乗せて運ぶ その1
パッティングで良い当たりをした時の感触をこんな風に表現することがあります。 適正なロフトで適正な上下の軌道でヘッドが動けば、ボールがしっかりつかまって転がりの... -
今年も一年ありがとうございました
2018年の更新は今日で最後となります。今日はご挨拶のみとなります。 パターやパッティングに関する有用な情報を皆さんにお届けしようと思い、今年の半ばからブログを立... -
マレット型が合うタイプ
今回はちょっと違うアプローチでマレット型が合う人はどんな人なのか考えてみました。 マレット型というと一般的にストロークをゆったりして、インパクトが無いうち方を... -
SAM PuttLab vs M-Tracer 「打点編」
今回は一番簡単な打点についてチェックしてみました。 SAM PuttLab(SPL) と M-Tracer(M-Tr) の7ストローク分の打点のデータは以下の通りでした。 1. SPL/ 5.16mm - M-Tr... -
どうやって実験するか考え中…
先日 ANSERFREAK の方でアナウンスした実験について考えています。 EPSON M-Tracer を使ってどこまで効果的な練習ができるのか?どのあたりを見ながら練習するのが効果... -
左目の下にボール
パッティングストロークの分析にいらしてくださった方からどんなことを気をつけてストロークしていますか?とお聞きしたときによく出てくるのが、「ボールを左目の下に... -
過去のストロークを引きずったストローク
ショットでも同じなのですが、直前のミスの記憶が次のショットやパットに影響を与えることがあります。 直前のストロークミスを改善しようとして、普段の動きに戻るどこ... -
手首を使わないために
ストローク中に手首を使わないためにどうしたらいいか?そんなことを結構聞かれることがあります。 まずグリッププレッシャーはゆるゆるは絶対にダメです。間違いなくフ...