ブログ全投稿– category –
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インパクトはアドレスの再現
ショットではアドレスの位置に戻ってくるよりは若干ハンドファースト気味になるので、厳密にはインパクトがアドレスの再現になっているとは思いません。 それは身体のあ... -
なぜショルダーストロークか?
ショルダーストロークがパッティングストロークでは大事な動きであることはずっと言ってきました。それはどんなアドレスでも、どんな軌道でも肩を中心に腕を動かし、結... -
理想のストロークのイメージが強すぎてもいけない
ストローク分析を受ける方のほとんどは、自分がどうしたいと思っているかが結構明確です。 ですがまずはその理想のストロークと違うイメージになってしまっていることが... -
マレット型は本当に易しいのか?
パターがあまり得意ではないという理由でマレット型のパターを選んでいる方が結構いらっしゃいます。 パターのどこに易しさを感じるかによって本当にそうかどうかが決ま... -
軟鉄素材とステンレス素材の違い
先日久しぶりに軟鉄ヘッドに銅メッキを施した duckbill golf Rocker Sole Remake(RSR) を練習グリーンで打ってみました。 今のエースは HILLCREST TRUECoG CUPRUM でこ... -
高麗グリーンで気をつけること
先日久しぶりに高麗グリーンでプレーしてきました。 高麗グリーンはベントグリーンと違いパッティングで色々なことを意識しなければなりません。それについて少しお話し... -
パット数を数えていますか?
パット数といってもいろいろな数え方があります。 グリーン上で打ったパット数だけを数える方法と、カラーなどから打った数も含めてカウントする場合があります。 そう... -
ラウンド前の練習グリーンで
先日のホームコースでのラウンドはパット数が15-13の28パット。 こんなに良いパット数はなかなかないのですが、自分はどんな感じでスタート前の練習をしていたかちょっ... -
バーディパットが入る人、入らない人
色々な人とラウンドしていて感じる事なのですが、バーディチャンスをモノにできる人と、そうではない人に差を感じる部分があります。 それはアドレスの時から 「入りそう... -
超難しい練習グッズ
先日やってみた練習グッズがどうにも難しくて練習になっているのかどうかわからないほどだったので紹介します(笑)。 こんなボールなんですが見たことありますか?楽天市... -
フェースの下で当てる練習
今日はフェースの下で当てる練習の仕方を紹介します。 用意するものは割りばしと両面テープだけ。割りばしを5cm位の長さにカットして、両面テープを貼ります。 そしてフ... -
狙う方向のイメージを変えるだけでも
パッティングストロークの分析をしていて出てくるデータに打ち出し方向(角度)があります。 以前もお話ししたようにボールの打ち出し方向はストローク軌道と、フェースの... -
ボールの赤道より上を打つ?
最近ボールの転がりをよくするとかで、「赤道より上をフェースの下(リーディングエッジ)で打つ」なんて言うことが言われることがあります。 ですがこれはイメージの話だ... -
ほとんどの人が動いている右膝
パッティングストロークの分析をしていると、ほとんどの方が下半身(膝)が動いてしまっています。 ショットでもそうですが、膝が動くと連動して腰も前に出て、最後には肩... -
パターの打感は調整だけでも変わる
パター選びの基準で打感にこだわる人が結構いらっしゃいます。 一般的にはヘッドの素材だったり、フェースインサートの素材だったり、フェースミーリングの深さだったり... -
多方面からラインを見る
先日のラウンドではこれまでよりも入念にラインを読むことを心掛けました。 ラインを読むことも他の人が打ったボールの転がりをしっかり見て情報を得ることも普段より注... -
カップを見ながらストロークすると
私は距離感をつかむためにカップを見ながら素振りをします。 このやり方をしている人は結構いるのではないでしょうか?ですが、実際にはカップから目を離して打つのでし... -
PING型はカッコイイんだけど…
パッティングストロークの分析にいらっしゃる方で結構多い話が、PING型はカッコイイんだけど...っていう話です。 だけど...のあとでどんな話が来るかは色々あります。「...